本気で闘ってる現場なんですね。
それに言葉通りで主観を聞いてるんじゃなく事実を聞きたいってことなんでしょう(^^)

マスコミ登場の方法  Ownd

お前の話は聞いていない

随分と下品なタイトルで、ごめんなさい。


この言葉、新聞記者の通過点なんです。

どの新人記者も一度は言われる言葉。

私も上司から言われました。

①取材から戻って記事を書きます

②上司であるデスクに出稿します

③デスクが原稿を直します


その途中で疑問があると、執筆した私に聞いてきます。

上司「アラカワ、このAさんはどうしてコレを始めたんだ?」

荒川「〇〇になったから…だと思います」


ここで、タイトルの言葉を浴びせられるのです。

「だと思います?……お前の話なんか聞いてないんだよ!原稿の話だ!」

新聞社って乱暴ですか?

でも、数分を争っている作業なんです。

紙面に向かって一直線だから、こんなやり取り。

数カ月もしたら慣れますよ。(^-^)


メディアコンサルタント 荒川岳志

https://arakawatakeshi.amebaownd.com/posts/1002987

1コメント

  • 1000 / 1000

  • 上司もイライラしていますが、それは部下に対してでは無くて、時間が迫っていることに対してです。 こんなことは当たり前の光景で、周りの他の部員たちはまったく気に留めないほど。 それが新聞社の夜です。