やっと販売までたどり着きました
本を出そうと話をしてから
一年以上かかってようやく出来ました。
ブログとかSNSと同じように
たくさんの人に読んで欲しい
という気持ちは同じですが、正直今回の
誰かが書いたものに手を加える
という事がこんなに楽しいとは思わなかった。
今回の本のお話は、一話完結で
どちらかというとブログに近いものがあるのも
僕が楽しかった理由だと思います。
でも、それだけじゃなく
友人の考えや思いをしっかりと一度受け止め
その考えや思いを「わかりやすく」そして
「より楽しく読めるように」とアレンジを加える。
これが面白い。
僕はカンボジアに行ったこともないし
弘志の話を聞いた範囲でしかわからないけど
まるで自分もカンボジアでの生活を
体験してるかのような気持ちになれました。
弘志にも
「後藤さん日本にいるのによくわかるね」
って感心されるほど「弘志の気持ち」に
寄り添うことができたように思います。
普通のサラリーマンだった彼が
離婚し、打ちひしがれてる時に、たまたま
昔からの友達に言われた
「カンボジアに行かないか?」の言葉。
普通なら断るよね。
「はぁ?何言ってるの?」って。
実際、僕も弘志からその話を聞いた時
「はぁ?何言ってるの?カンボジア?」って
反応したのを覚えています。
東南アジアの中でも、今一番ホットな場所と
言われてるカンボジアで、彼が何を感じ
外国にいるからこそわかる日本のこと
そして
外国にいながら、いつも気にしていた日本の
ことを僕たちは文章にしました。
「海外で自由にノマドライフ」
なんて言うと4、5年前に流行った怪しげな
ネットビジネスみたいだけど、弘志は
どうやって生きていくかを真剣に考え
「人生を楽しむ」ために何をするかを
毎日考えて「自由」に生きています。

ちっちゃい方は、劇マズローカル料理を
いつも弘志に食べさせてくれる屋台の
オヤジだそうです。変なTシャツ着て
2人で笑っています。
未だにサラリーマンの枠の中から
飛び出せずにいる僕から見れば
一番近くにいる憧れの人のような存在。
僕が携わったからというのもあるけど
純粋にこの本を読んで欲しい。
きっと僕たちが忘れてしまっていた
子供の時のような純粋な気持ちを
思い出せるような気がするから。
アマゾンで830円で発売始めました。
Kindle Unlimitedなら無料で
読めちゃったりもします。
是非一度お試しください。
楽しんでもらえること間違いない
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