友情について考えてみる

僕は、人と違う見方や考え方をすることが
多いので、つい、孤立してしまうことも
ありますが、そんな「変な」自分も許せるようになったのはつい最近かも。
そんな偏った考え方の一つに
男女間の友情なんてありえない
ってずーーっと思い込んでました。

友達がいなかったわけではないですよ;^_^A
男性の友達も女性の友達もいました。

でも、3人以上のグループで遊んだり
食事したりは平気でしたが、いくら友達でも
女性と2人っきりって苦手でした。

子供の頃からそうだけど
席替えで隣になった女の子を
すぐ好きになっちゃう。
(ごめんなさい、アホでしょ?;^_^A)

そこから何かアクションを起こすわけでは
無いんだけど、モジモジしちゃって
本当はたくさんおしゃべりしたいのに
ほとんど何も話せなくなったり。

娘ちゃんが生まれたくらいからかなぁ?
女性に対しての『余裕』が持てるように
なってきたのは。

こんなことを書くと、そんな目で見てたのか
って引かれちゃいそうですが、若い頃は
とにかく苦手だったんです。

そんなにあるわけじゃないけど、女性と2人で
お食事をする機会があっても下心も何も無い。
本当は男としては、疑われる部分かもね。

でもね。

女性には失礼な言い方かも知れませんが
ご一緒させていただいて笑いながら食事をしても
『仲間って楽しい』『友達っていいな』って
感じるようになったんです。

なんだろう、許されるなら肩を組んで
一緒に長渕でも歌いたいような気分。
(怒られてぶっ飛ばされます;^_^A)

若い頃の思い込みの強い僕からすると
ありえないくらいのことなんですよ(^.^)

若い頃はそばにいる全ての女性を恋愛対象
として見ていたわけではないのですが、
きっと心の余裕がなかったのでしょうね。

ブログでつながるお友達もそう。

恋愛対象とか(しつこいですね)
損得とか
見返りを求めるとか
そんなところを超越した心のつながりを
強く感じるんだよね。

だって一昔前なら会話すら出来ないような
方たちと、北海道、日本全国どころか
世界中の仲間と繋がっちゃいました。

みんなありがとうございます。

あなたとこうして同じ時代に生きて
ブログ上といえども、出会うことができて
本当に幸せです。

これからも、もっともっと大きな輪になって
その輪の中の一員として
与えて
与えられて
求めて
求められて
愛して
愛されて
たくさんの人と繋がっていきたい。

ちょっとだけ気持ち悪い感じになっちゃった
けど、感謝の気持ちが湧いてきてこんな
記事になっちゃいました( ̄(工) ̄)

※女性に対して『友情』が成立しないと
思っていたのは若い頃ですから;^_^A
今は僕自身にも余裕が出来たのか異性に
対してお友達と自信を持って言えるように
なりましたから;^_^A

最後に、親友の本の宣伝。 
性別とか年齢とか関係なく「友達」が
できるということを、この歳になって
学んでいます。

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