カンタンな成功法則

いろんな意味で、悩み多い年頃の僕は
なんとかヒントを得ようとして
いろんな人のブログを読んだり、
ブックオフでたまたま目に付いた
タイトルの本を買って
読むことも結構あります。
なんとなく先入観で、金持ちの
嫌なイメージを持っていた「斎藤一人さん」
ブログの中で、取り上げてる人もいたりで
存在は知っていたけど、本屋に並ぶ
彼の本を手に取ることはありませんでした。
今回はタイトルにやられ、購入しました。
まぁ、貧乏人の僻みというか、だだの
思い込みだってことも薄々わかっていたけど
読み始めると考えさせられることが
たくさんあって引き込まれます。

読書感想文を書いても仕方がないし、
急にファンになって、熱烈なことを書いても
嘘くさいので、感じたことをそのまんま。
この本の中で一人さんは
「大我で生きる」
と必ず成功すると言ってます。
大我?
よく「我が強い」なんて使うように
どちらかというとネガティブな使われ方を
することが多い「我」にも2種類あって
それが「小我」と「大我」
さっきのネガティブな使われ方をする方は
「小我」の方。
・自分さえ良ければ…
・自分の家族、周りさえ良ければ…
って感じは、イメージしやすいけど
・自分が犠牲になることで周りが良いなら…
・自分のことは後回しで…
なんてものも「小我」に含まれるそうです。
で、「大我」って?
・自分も楽しく、人にも喜ばれること
・自分のためにもなり、相手のためにもなること
・世の中のすべての人達が、豊かで幸せになることを願うこと
と書いてあります。
そこで自分に置き換えてみると、僕の行動基準は
ほとんどが小我。
頭の中では大我が良いとわかっているし
大我でありたいと思っています。
でも
実際は、まずは自分が幸せになって
とか
周りが幸せなら自分は後回しで
って考えてることが多いことに
気づきました。
どちらかというと後者の「自己犠牲」的な
考え方や行動をすることが多くて
「自分が我慢してれば丸く収まる」とか
「自分だけが頑張れば周りは楽できる」とか
後回しにしちゃうんです。
それで、なんとも思わなければ良いんだけど
言葉や態度には出さないけど
「あんなにやってあげたのに…」
「ここまで自分は頑張ってるのに…」
みたいな見返りっぽいことをどこかで
望んじゃってる。
これは確かにあかん。
自分を後回しにしたり、自分ばかり前に
出ても、周りから見たら、あざとく見えたり
計算高く見えてたりするのかもね。
全ての行動基準を
「自分も楽しく、人にも喜ばれる」という
価値基準で選択して行ければ、不思議と
神さまからのご支援もあるのだとか。
でも、なかなかできないからこそ
成功者と呼ばれる人はごく僅かなのかも。
最近特に思うのです。
ブログやSNSで発信をする時に
自分が楽しい、それを読むあなたにも
喜ばれる…
果たしてそれが出来ているだろうか?と。
ブログ書かなくちゃ
って必死な義務感でやってないだろうか?
必死にやるあまり、読んでくれる人が
どう感じるか?楽しんでもらえてるか?を
忘れちゃってないだろうか?
成功者になりたいし、自分の周りだけじゃなく
関わる人全てがハッピーになれるような
発信を続けたい。
そんな風に強く思う本でした。
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