愛し合うのに◯◯いらない?
結婚とか
カップルになるとか
面白いなぁって。

育ってきた環境も
大切にしている価値観も
好きも嫌いも
全然違う2人が同じ空間で
同じ方向を目指してって。
異文化同士が絡み合うから
予想もしなかった凄いものが出来たり
掛け替えのないパートナーになる。
先日、出したカンボジア本の第2弾を現在、
鋭意作成中ですが、今回の本のネタで
弘志から送られてきた文章の中に
あまりにもインパクトがあった
今日の話にもリンクするかなと思い
少しだけ抜粋してご紹介。
壱の巻はこちら⬇︎
背景は、
カンボジアの島のBARで弘志が出会った
日本人青年の話。
彼はバックパッカーでアジアを中心に
世界中を旅して歩き、たまたま訪れた
その島で「BARで働かないか?」
と言われて働いている青年。
彼の話がぶっ飛んでて面白い。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
以前にタイのビーチで、女性と目が
合ったらしく、彼が言うには、お互いに
目が合ってるので、そのまま目を合わせ
近寄り、言葉も交わす事なく手を繋ぎ、
ビーチを歩き、その後は10日間一緒に
過ごした。
相手はタイ語しか使えない女性で
「会話したくても出来なかったんです」と
彼は話してた。摩訶不思議な話し過ぎて
笑ってしまった。
10日間も会話すら出来ない人との
「小さな恋愛物語」の経験がある事に
感心した。
彼女から教えてもらった、
タイ語の豚肉と鶏肉それだけは
忘れてませんと言ってた。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
その彼は、現在進行形でフランス人の
女性とお付き合いしているらしく、
弘志があった時は彼女がフランスに
里帰りしていたそうです。
そして面白いのは、彼は世界中を
旅するくせに英語が苦手で会話も
できないらしい。
フランス人の彼女とは、英語はもちろん
フランス語だって出来るわけない彼は
ニュアンスで今は頑張ってます!
だそうです。
世の中にはツワモノがいるもんですね。
続きは第2弾をお楽しみに(^.^)
僕みたいに「名古屋」と「函館」の
文化の違いなんて、ちっぽけな
ものにしか思えなくなるほどのインパクト。
同じ日本だし
言葉通じるし
分かり合えるしヽ(´▽`)/
目と目があって十日間も一緒にいられる。
言葉は通じないし
ニュアンスやボディランゲージ
くらいでしか意思を伝える術はなくても。

そう考えると
あなたの隣にいる
「旦那さん」
「奥さん」
「彼氏」
「彼女」のこと愛おしくなりませんか?
仲良くなるのに
言葉なんていらないんですよ(°▽°)
まぁ、彼だけかもしれませんが……。
0コメント