グサッと突き刺さるような文章とは?

たった1人でもいい。
魂を込めた言葉が誰か1人の心に
突き刺さり、共感してくれればいい。
今年の初めに出した本についたレビューで
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今まで数年抑えていたあらゆる感情が
すべて、押しよせた。
私は、突然、叫び泣き崩れた。
理由は、この本!
この本の文章は、
" ありのまま。素直過ぎ。心にとても残る。"
私の硬くなった心を気付かぬ間に、
奥まで柔らかくしてくれたのだろう。
一気に、我慢していた感情が溢れ出た。
〜レビュー からの抜粋〜
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こんな感想を頂けた。
このレビューを読むと、
僕も泣けそうになる。
実際、この文章を書いたのは、友人の弘志。
その文章を彼の気持ちを汲み取ったつもりで
必死にアレンジし、
編集して、
電子書籍という
形に出来たものです。
ブログの記事と変わりはないのかも
しれないけど、形に残るものだと思うと
必死に書いたし、誤字脱字や表現の
分かりにくさを校閲してくれた
仲間がいたから。
読んだ人全員に喜んでもらえるような
ものを書きたいとは思うけど、全てに向けて
気を使って、そつなくしてしまうと
面白くもなくなるし
僕達らしくなくなっちゃう。
2冊目頑張ってますが、やっぱり僕らは
そう簡単にたやすく生み出すことが
出来ないようで苦戦してます。(^_^)
気長にお待ちください。
一度読んで欲しいな。
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