意外と知らない自分の○○
あなたはどれだけ自分のことを
分かっているのでしょう?
そして
あなたを知る周りの人はどれだけあなたを
分かっているのでしょう?
たとえば
『あなたの長所を20個あげて下さい』
と問われたらサクサクっと書けますか?
実際に書いてみるとわかりますが
5〜6個まではサクサク書けますが
10個を過ぎたくらいからキツくなって
無理やりひねり出すことになります。
さすがに20個とは言われないけど
就職の面接での定番の質問に
『あなたの長所と短所を教えて下さい』
ってありますよね。
短所は意外に簡単です。
自分のことも他人のことも、アラを探すのは
容易いことだったりします。
では長所ってなに?
それは
あなたの強み
ですよね?
強みもわからず、それを武器として
使えないのはもったいない話です。
出典https://goo.gl/33hE9P
有名なジョハリの窓。
- 自分も知ってるし他者も知る長所
- 自分は知らないが他者は知る長所
- 自分は知ってるが他者は知らない長所
- 自分も他者も知らない長所
この4つの窓に分類されます。
要は1番の『解放の窓』にたくさんの
長所があればあるほど、あなたの武器が
たくさんあることになります。
だから3番を2番へ、2番を1番へと
昇華することが出来れば良いということ。
もっと言えば
自分のことだけではなく、あなたの
近くの人(家族、友達、同僚、仲間).の
3番を気づかせてあげて、より多くの
長所を1番に持っていくようにしてあげる
ことがリーダーとしての素質などとも
言われています。
いずれにしろ、円滑なコミュニケーションを
取るためには相手の短所を見るのでなく
長所を見て、自分の長所のこともしっかりと
知ろうとすることで上手くいくのでは
ないのでしょうか?
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