いろんなブロックがあることを知りました
ただいま絶賛発売中
今回電子書籍を出してみて
販売のプロモーションをしてみて
初めてわかったというか気づいたことが
いくつかありました。
① 電子書籍そのものに馴染みがない
今時なら「ネットで買い物」って特別な
ことじゃなくて、生活に密着しつつあります。本や漫画をamazonでって人も結構います。
でも
電子書籍ってまだまだこれから。
存在は知っているし、kindleなんて言葉も
聞いたことはあっても、自分自身が
使うことは、今までなくて
「本の買い方がわかりません」って
問い合わせが結構ありました。
僕は、5、6年前からネットビジネスなんて
怪しげなものもたくさんみてきたので
少々のことなら、とりあえず体験
しちゃえってクリックすることも
多いのですが、一般的には
まだ抵抗があったりするのかなって。
② 「ワンクリック」ってちょっと抵抗ある
電子書籍って自宅などに届ける必要ないので

「1-Clickで今すぐ買う」をポチッと押すと
amazonでクレジットカード登録してあれば
そこで注文確定して端末に落とすことができる。慣れてしまえば楽チンだし、余計な手間が無いので早くて良いんだけど、特に日本人は「ワンクリック」って言葉に抵抗があるように思えるのです。
その下に書いてある
「ボタンを押すと注文が確定します」
の文言もちょっとだけ抵抗があって
「え?ちょっとくらい考えさせてよ!」
って躊躇してしまう引き金に。
外国の企業が運営してるのだから
仕方がないのだろうけど、そんな抵抗が
あることを今回のことで知ることが
出来ました。
③ 決済方法がわからない
クレカは持っているけど、ネットでの買い物に使うのは抵抗がって人がかなりいました。
amazonでkindleの電子書籍を購入する場合
クレジットカード
キャリア決済
amazonギフトカード
などの方法があるみたいで、ギフトカード?って思っちゃうみたいです。

コンビニで売ってるカードいっぱいあります。iTunesカード、グリー、モバゲーとかも。
コンビニでそのカードを買ってきて
自分の端末に登録すれば、その金額の
買い物が出来るよって感じなんですが
やはりこれもかなりハードル高いようです。
買い方がわからないって人に
これを伝えるのはすごく難しいなって
改めて感じました。
と、いう感じで思った以上に抵抗があって
なかなかできなくて「ようやく買えた!」
って喜びのメールをくれた人もいるくらい(^ω^)
こうしてスマホでブログ書いたり
SNSで発信してても、自分でいろんな
経験しないと全く知らないことって
結構たくさんあるんだなって再認識。
でも
確実に電子書籍でって流れは来ます。
紙の本の方が「所有する喜びが…」
なんてことを、僕自身も思ってましたが、
いつも手元にある端末で音楽も聞けるし、
写真も撮れるし本も読めるし…って流れは
加速します。
そこで出版するとかは、また別の話に
なるけど一度試してみるのも良い経験ですよ(^o^)
初体験には僕たちのこの本が
オススメですよ(^ω^)
0コメント