ゆきむし(後藤 聡)

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超えたいけどなかなか超えられない壁のお話

コピーライティングやセールスレター、ブログやメルマガなどで、まことしやかに語られているのが3つのNOT。・not read(読まない)・not believe(信じない)・not act(行動しない)いろんな人が書いてるし、あなたも一度はご覧になってご存知かと思います。ブログを使って仕事に結びつけようと考えると・ブログからお店・ブログからメルマガ・ブログからホームページ・ブログからFacebookページ…読者の方に何らかの行動を起こしてもらう事が重要になります。そこで冒頭の言葉が大きくのしかかります。まず読んでもらえない。なかなか読者も増えないし、反応もない。毎日書いてても意味があるのか?→→って考えて挫折してしまいます。ほとんどの人が、この第一関門で心が折れてブログをやめてしまいます。それでも踏ん張って、毎日続けて、読者も増えて『いいね』やコメントも付くようになり、反応が良くなってきた所にメルマガ登録のリンクを貼ったりホームページへのリンクを貼っても反応はイマイチ。まだ信じてもらえていない。どうしてもネットって向こう側が見えない、それだけに、そう簡単に信用してもらえません。変なツールコメントみたいなものが、未だに蔓延っているように、怪しげなヤツもたーーくさんありますからね。この第二関門もなんとか乗り越え、あなたを信頼してくれる人が多くなったとしても、最後の関門が立ちはだかります。無料メルマガ登録やホームページへの誘導などなら抵抗なく『行動』してもらえたとしても、あなたの商品を購入したり、有料でのサービスを申し込んでもらうとなると話は別になっちゃう。とたんに『行動』しなくなるんです。だって大切なお金だし、信じてはいるけどお金を出してまで…って感じで。この3つのNOTを乗り越えるためのテクニックや人間心理のなんちゃらとか、いろんな説明をするコンサルとかもたくさんいるけど、僕が思うこの3つのNOTって読者=見込み客みたいな見方をしているからなのかと。クリック率がどうとか人を動かすコピーとかテクニックは、いっぱいあるようです。でも、僕は読者さんを『数』として見て『人間』として見ないとゴールは見えないように思うのです。何千、何万アクセスあろうがそれを『数』としか見れない人の心の中は、最後には見透かされるように思います。本当に面倒だけど出来れば楽をしたいけど早く結果が欲しいけどコツコツやるしか答えはない。千里の道も一歩からなんか重~く感じる内容ですが実はまんざらそうとも言えません。

友情について考えてみる

僕は、人と違う見方や考え方をすることが多いので、つい、孤立してしまうこともありますが、そんな「変な」自分も許せるようになったのはつい最近かも。そんな偏った考え方の一つに男女間の友情なんてありえないってずーーっと思い込んでました。友達がいなかったわけではないですよ;^_^A男性の友達も女性の友達もいました。でも、3人以上のグループで遊んだり食事したりは平気でしたが、いくら友達でも女性と2人っきりって苦手でした。子供の頃からそうだけど席替えで隣になった女の子をすぐ好きになっちゃう。(ごめんなさい、アホでしょ?;^_^A)そこから何かアクションを起こすわけでは無いんだけど、モジモジしちゃって本当はたくさんおしゃべりしたいのにほとんど何も話せなくなったり。娘ちゃんが生まれたくらいからかなぁ?女性に対しての『余裕』が持てるようになってきたのは。こんなことを書くと、そんな目で見てたのかって引かれちゃいそうですが、若い頃はとにかく苦手だったんです。そんなにあるわけじゃないけど、女性と2人でお食事をする機会があっても下心も何も無い。本当は男としては、疑われる部分かもね。でもね。女性には失礼な言い方かも知れませんがご一緒させていただいて笑いながら食事をしても『仲間って楽しい』『友達っていいな』って感じるようになったんです。なんだろう、許されるなら肩を組んで一緒に長渕でも歌いたいような気分。(怒られてぶっ飛ばされます;^_^A)若い頃の思い込みの強い僕からするとありえないくらいのことなんですよ(^.^)若い頃はそばにいる全ての女性を恋愛対象として見ていたわけではないのですが、きっと心の余裕がなかったのでしょうね。ブログでつながるお友達もそう。恋愛対象とか(しつこいですね)損得とか見返りを求めるとかそんなところを超越した心のつながりを強く感じるんだよね。だって一昔前なら会話すら出来ないような方たちと、北海道、日本全国どころか世界中の仲間と繋がっちゃいました。みんなありがとうございます。あなたとこうして同じ時代に生きてブログ上といえども、出会うことができて本当に幸せです。これからも、もっともっと大きな輪になってその輪の中の一員として与えて与えられて求めて求められて愛して愛されてたくさんの人と繋がっていきたい。ちょっとだけ気持ち悪い感じになっちゃったけど、感謝の気持ちが湧いてきてこんな記事になっちゃいました( ̄(工) ̄)※女性に対して『友情』が成立しないと思っていたのは若い頃ですから;^_^A今は僕自身にも余裕が出来たのか異性に対してお友達と自信を持って言えるようになりましたから;^_^A最後に、親友の本の宣伝。 性別とか年齢とか関係なく「友達」ができるということを、この歳になって学んでいます。

ハエとおばちゃん

別に僕自身は、潔癖症でも何でもないが、ご飯食べてる時、ピタッと腕にハエが止まると、ムズムズするし、イライラするので「あっち行け!」って思ってしまう。一方、現地の人に目を向けると、食べてる最中に、まぶたにハエが止まっても無視して食べ続けてる。「まぶたに神経ないの?」って疑ってしまうくらい平気な顔。さらに増えて、頬にも1匹。増えていくハエに無反応でムシャムシャ食べ続ける。よほど心を鍛えている高僧か、武術の達人かと様子を伺っていると、さっきまであれ程無表情で食べてたのに、ライスにハエがピタッと止まった瞬間、本気でブチ切れてる。僕には理解できないが、顔はOKでライスはOUTの境界線があったのだろう。逆にライスはOKで顔はOUTの人もいるようだ。しかし、どんな世界にも上には上がいるもので、どちらもOKな人を僕は知っている。それは、屋台でコーラを売ってるおばちゃんで、注文するとプラスチックのコップに氷を入れてコーラを渡してくれるのだが、「ハイ、どうぞ!」とコーラを渡した瞬間にハエが顔に止まり、僕がお金を支払い、おばちゃんがお釣りを返すまでの間はハエが顔に付いたまんま。「ハイ、ありがとう!」の満面の笑みでの「ありがとう」より、顔に付いてるハエの方が気になるし、おばちゃんの顔をハエが一歩、二歩と歩きながらと移動してる間は笑顔の状態をおばちゃんは、1秒、2秒とキープしてる。羽根あるハエが(飛行機)で、おばちゃんの顔は(滑走路)に見えて来た。